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原価公開住宅
原価公開

1 .原価を知って家を建てよう・・・という意味
2. ユートピアホームの原価公開販売
3. 大切なのは価格の中味を分別して理解することです

首都圏で飛躍的に伸長している(株)桧家住宅(ユートピアホームの親会社)グループ代表の黒須新治郎は、原価公開の仕組を考案・実践し成功していることを評価され、平成16年3月17日、経済産業省の外郭団体である社団法人ニュービジネス協議会から『アントレプレナー大賞・特別賞』を受賞しました。アントレプレナーというのは「起業家」という意味ですが、単なる事業の新規開発というだけでなく、既存の事業に新機軸を開いたという意味もあります。「高品質で資産価値の高い住宅をどのようにすれば原価(コスト)を抑えて安く提供できるか、依然として変らないこの業界の不透明な体質を改善し、合理化し、明確化し、安心して気軽にご相談受けられるような、信頼の絆を築く方法はないのか・・・」、黒須が、企業人として、また積算のプロフェショナルとして、永年苦闘してきた集大成がこの『原価公開販売』の仕組なのです。
ユートピアホームはこのような黒須の理念から誕生した全国地域工務店の信頼のネットワーク(パートナーズ・サポートシステム=PSS)です。私たちは、多額の宣伝広告費や無駄な人件費までを需要者に負担を強いる日本にしか存在しないというハウスメーカーやローコストフランチャイズを否定し、全国各地に散在する優良な地域工務店とネットワークを組み、仕入れ価格の低減、諸経費の削減(コスト削減)などのスケールメリットをもって、大手ハウスメーカーに負けない信用力(ブランド力)を構築し、この国に再び匠(たくみ)の地域文化を取り戻すことを理念に掲げ、平成15年1月に(株)ユートピアホームを設立しました。現在、既に北は青森県、南は鹿児島と全国各地に100社を超えるパートナー工務店が活躍しています。
●理念の共有とスケールメリット追求
●品質管理システムによる信用力の構築と定着
●全国に信用のネットワークを拡げる