構造金物の中の一つに『ホールダウン』金物と言う物があります。
これは最近の地震の性質の『直下型』に対応して、必要とされる金物です。
直下型の地震では
建物が上下激しい地震により柱材が土台から抜け、建物が崩れる災害が多いです。
その崩壊を防ぐ為にある金物が、ホールダウン金物です。
これは基礎コンクリート内から伸びた金物と合わせて使い、柱を基礎と連結させる
役割があります。これは構造金物の中で重要な金物で、位置や種類の確認が重要です。
重要な金物だからこそ、弊社は日頃からの検査を入念に行っております。
画像のホールダウンの種類は15KN用です。
近年の新築住宅には、昔と大幅に違う『構造金物』を、沢山使うようになってきました。
構造金物とは、『柱・梁・土台』などをつなぐ金物の事です。
その金物も、構造計算によって算出され、場所に応じて金物の種類が違います。
弊社はその金物の検査を随時行い、お客様の建物の耐震の強度を確保する為に
十分に、注意し作業を行っております。
笛吹市石和町の新規分譲地(11区画)の、造成工事を開始します。
更地から、分譲地が完成するまでの過程を、工事に合わせて追ってみたいと思います。
まずは、現在の様子から………
今年の梅雨は『梅雨明け宣言』をされた後でも
梅雨が続き雨が毎日のように降りました。
建物はお客様からご発注を頂いた、大事なものであるので
上棟してから外壁工事などが終わるまでの雨からの、養生を心がけています。
中で作業する作業員はこの時季の暑さで、養生の中で塞がれた空間での
作業は大変ですが、お客様の為に全員で暑い中での作業に頑張っております。