造成工事の進捗です。道路の側溝工事を現在行っています。分譲地内の道路に接する側溝工事の写真です。隣接する道路も今回の造成にともない、約1.3m道幅が広がります。
この工事が、終わると、区画の間仕切りに入ります。だんだん分譲地の、全体の形が見えてくるはずです。
ちなみに、工事が始まってからお客様からの、問合せが増えています。家造りには、大切な土地選びですので、この地域を検討中の方は,お気軽にお問合わせください。
近隣の皆様には、この工事中ご不便をおかけしてすみません。
もうしばらく、ご容赦ください。
9月中旬に発注を頂いた『木造新築』現場の基礎配筋が、完了いたしました。
基礎の鉄筋の配筋は配筋完了後に自社で検査し、そして検査後に第三者機関に検査を依頼しています。
基礎の鉄筋の配筋は基礎にとって重要な物なので、細心の注意を払って検査しております。
『ひねり金物』とは、屋根の下地である垂木を母屋や桁などに固定する時などに、使用される金物です。『ひねり金物』をしっかり取り付ける事によって、垂木が母屋や桁などの構造体と、ガッチリ固定され強風で屋根が吹き飛ばされることを防ぐ働きがあります。
木造住宅の屋根などにおいて『ひねり金物』は最も多く使用される金物と言えます。桁だけでなく母屋にも、『ひねり金物』を設置することでより屋根の強度を高めることができます。
弊社は隠れてしまう構造金物を随時検査しつつ、画像にて記録して保管しています。