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明和ホーム日記

石和新規分譲地 造成工事 3 (2009.10.29)

造成工事の進捗です。道路の側溝工事を現在行っています。分譲地内の道路に接する側溝工事の写真です。隣接する道路も今回の造成にともない、約1.3m道幅が広がります。

この工事が、終わると、区画の間仕切りに入ります。だんだん分譲地の、全体の形が見えてくるはずです。

ちなみに、工事が始まってからお客様からの、問合せが増えています。家造りには、大切な土地選びですので、この地域を検討中の方は,お気軽にお問合わせください。

近隣の皆様には、この工事中ご不便をおかけしてすみません。
もうしばらく、ご容赦ください。


石和新規分譲地 造成工事 2 (2009.10.15)

石和分譲地の造成工事の進捗です。

現在、外周の擁壁工事を行っております。境界のポイントに注意しながら、間違いないよう慎重に進めています。


基礎配筋完了 (2009.09.30)

9月中旬に発注を頂いた『木造新築』現場の基礎配筋が、完了いたしました。
基礎の鉄筋の配筋は配筋完了後に自社で検査し、そして検査後に第三者機関に検査を依頼しています。

基礎の鉄筋の配筋は基礎にとって重要な物なので、細心の注意を払って検査しております。


構造金物 2 (2009.09.29)

『ひねり金物』とは、屋根の下地である垂木を母屋や桁などに固定する時などに、使用される金物です。『ひねり金物』をしっかり取り付ける事によって、垂木が母屋や桁などの構造体と、ガッチリ固定され強風で屋根が吹き飛ばされることを防ぐ働きがあります。

木造住宅の屋根などにおいて『ひねり金物』は最も多く使用される金物と言えます。桁だけでなく母屋にも、『ひねり金物』を設置することでより屋根の強度を高めることができます。

弊社は隠れてしまう構造金物を随時検査しつつ、画像にて記録して保管しています。


ホールダウン金物 (2009.08.31)

構造金物の中の一つに『ホールダウン』金物と言う物があります。
これは最近の地震の性質の『直下型』に対応して、必要とされる金物です。
直下型の地震では
建物が上下激しい地震により柱材が土台から抜け、建物が崩れる災害が多いです。

その崩壊を防ぐ為にある金物が、ホールダウン金物です。
これは基礎コンクリート内から伸びた金物と合わせて使い、柱を基礎と連結させる
役割があります。これは構造金物の中で重要な金物で、位置や種類の確認が重要です。
重要な金物だからこそ、弊社は日頃からの検査を入念に行っております。

画像のホールダウンの種類は15KN用です。